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生命保険修士会

生命保険修士会について

 生命保険修士会は、生命保険アンダーライティング学院を卒業し、生命保険修士(SLU Senior Life Underwriter)の称号を与えられた卒業生たちの組織です。
 生命保険アンダーライティング学院の学則第15条により、卒業生は生命保険修士会に所属し、「生命保険修士」を呼称します。
 現在、第1期生から42期生まで、約500名の会員が在籍しています。

新着情報

2017年3月10日(金)一泊研修 アルバム

(感想)第1講座
 私は主人の仕事の関係で中国人の友人も多く、中国へも何度も遊びに行っています。その中には福建省の方も含まれています。ですから今回の講義はとても興味深く、特に福建語が日本語に近いということを知り、なんだか嬉しくなりました。中国も良いところ、悪いところがあり色々な民族がいる中でひとつにまとまっているのが何故かという事を少しですが理解することができました。 
 第2講座は、宿輪先生のジョークを交え、身近なことにふれながらの解説はとてもわかり易く宿輪式経済・市場相関表なるものを教えていただき、相場は人の心と一緒という感覚的な言葉が印象的でした。今回の研修に参加し、これからはもう少し積極的に学んでいこうと思いました。
 41期 所 美智子

(感想)第3講座
 「女の子だから」というだけで、壮絶な子供時代を過ごしたというお話しは、思わずドラマの 「おしん」を思い出し涙が出ました。馬さんは生きる過程で、いくつもの困難や試練という壁を乗り越え、生きるか死ぬかという時も、真っ直ぐで美しい心と強い意志の持ち主であったから「奇跡の声」を聴く事ができたのでしょう。馬さんのその姿と言葉の一つ一つから、「全ては価値ある人との出会いと別れ」その事を力に変え「辛い境遇すら奇跡の運命」へと弛まぬ努力を重ねて時代の波に乗る事ができた、典型的な成功者の輝きと力強さを感じる講演でした。
第4講座
 国民性の違う者同士の結婚は、世界が広がって、私からみると羨ましい気持ちです。今回、日本とフランスの違いがよくわかりました。例えば、コンビニが無いのは、治安も去ることながら、伝統を重んじるフランスならではのことでしょう。「超便利な東京」「超不便なパリ」。「超便利」で恵まれた日本の生活が当たり前と思っている我々には、「超不便」なパリでの暮らしは、想像すら出来ず、とても驚きでした。そして、夫婦間でも「ありがとう」と言うことを忘れずに、その感謝の言葉は幾度となく彼女を救ったと言います。とてもすてきなことだと思いました。そんなカリンさんを描いた作品「嫁はフランス人」を是非、読んでみたいと思います。
 39期 髙野きよ子


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4月一泊研修のご案内 [終了] [2014年02月22日] - Category: ニュース










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