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生命保険修士会

生命保険修士会行事についてのご案内

 公開講座の替わりに「紙上研修」として、夏目氏を通して学院講師の林哲也先生に『感染症と新型コロナウイルスについて(仮題)』のご執筆を急遽お願いし、6月発行の「修士会だより」に掲載いたしました。9月には合同研修、そして10 月14 日総会と後期行事は予定通り続けられるよう願っております。その戻れる日常に向け、いま会として今年度の未消化予算内で、可能な「貢献と支援」を協議しているところです。  
 会員の皆様におかれましては、ご健康にさらにご留意されまして、日常が戻った折には笑顔でお会いできることを楽しみにしております。どうぞ今後とも修士会を宜しくお願い申し上げます。

    

生命保険修士会について

  

 生命保険修士会は、生命保険アンダーライティング学院を卒業し、生命保険修士(SLU Senior Life Underwriter)の称号を与えられた卒業生たちの組織です。
 生命保険アンダーライティング学院の学則第15条により、卒業生は生命保険修士会に所属し、「生命保険修士」を呼称します。
 現在、第1期生から45期生まで、約500名の会員が在籍しています。

新着情報

一泊研修のご案内 – 中止 –

一泊研修のご案内
日時:令和2年3月6日(金)~7日(土)
場所:鎌倉プリンスホテル
会費:19,500円事前振込(受講料、1泊2食(懇親会、2次会込))
当日現金は22,000円です。
研修1日+懇親会、2次会:14,000円 研修のみ(1日につき3,000円)
申し込みFAX締切 2月14日(金) *振込(着金)締切 2月28日(金)

1日目 12:30 受付開始
第1講座 13:30~15:00
   ごかん めぐみ
講師:後閑 愛実氏 
   看護師、看取りコミュニケーション講師
   AHA.BLS・ACLSインストラクター
演題:1000人の患者の看取りに接した看護師が伝える
   「いのちのおわりの向き合い方」

《講師プロフィール
看護師だった母親の影響を受け、幼少時より看護師を目指す。群馬パース看護短期大学卒業後、2003年より看護師として病院勤務。
以来、1000人以上の患者と関わり、様々な看取りを経験する中で、どうしたら人は幸せな最期を迎えられるようになるのかを日々考える
ようになる。看取ってきた患者から学んだことを生かして、「最期まで笑顔で生ききる生き方をサポートしたい」と2013年より看取りコ
ミュニケーション講師として研修・講演活動を始める。また、穏やかな死のために、突然死を防ぎたいという思いからBLS(一次救命処
置)の啓蒙活動や、医師や看護師などの医療従事者にACLS(二次救命処置)講習のインストラクターも務める。現在も看護師として病
院勤務をしながら、講演、執筆等、多方面で活躍中。

第2講座 15:30~17:00
第1講座を基にグループ討議
進行役:後閑 愛実氏

懇親会18:00~20:30 アトラクション 手品・イリュージョン

2日目

第3講座 9:00~10:30
   さなだ ゆきみつ
講師:真田 幸光氏

   愛知淑徳大学
   ビジネス学部
   研究科教授
演題:「世界情勢と日本」(仮題)
《講師プロフィール》
1957年東京都生まれ
戦国武将・真田信之から数えて14代目

第4講座 10:45~12:15
   わたぬき じゅんこ
講師:渡貫 淳子氏

   第57次南極地域観測隊 設営・調理
演題:「南極ではたらく かあちゃん、調理隊員になる」(仮題)
《講師プロフィール》
青森県八戸市出身、東京都在住。調理師、着付け一級講師。
調理師や着付けの講師をしていましたが、ある時「南極観測隊」が調理師を募
集していることを知り、何も考えずに応募したのです。合格したら訓練があり
ました。それも合格したのです。普通のお母さんが「調理隊員」として南極に
行ったのです。著書にもある「母ちゃん、調理隊員になる」。そしてその副産物
がマスコミを賑わせた“悪魔のオニギリ”なんです。
明るく絶妙な話し方で好評な渡貫淳子さんの体験談です。

 令和初の一泊研修では1日目の第2講座に皆さまでグループ討議をしていただく参加型講座にしました。活発な討議、ご意見で楽しい講座にいたしましょう。
 また、今回は皆さまの厚いご要望にお応えして2次会のお部屋をご用意いたしました。懇親会の後も同期だけではなく期をまたいで語り合いましょう。
 皆さま奮ってご参加ください。お申込みお待ちしております。

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