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アーティクル

修士会だより 2019年5月号

《特別公開講座のご案内》
日時:令和元年6月8日(土) 13:00~15:00(受付12:30~)
場所:明治安田生命 丸の内MY PLAZAホール 4階
   東京都千代田区丸の内2-1-1
演題:「共感資本社会を実現していくために」
講師:新井 和宏 氏
   あら いかずひろ
株式会社eumo代表取締役
《講師プロフィール》
1968年生まれ。東京理科大学卒。
1992年住友信託銀行(現・三井住友信託銀行)入行。
2000年バークレイズ・グローバル・インベスターズ(現・ブラックロック・ジャパン)入社。
公的年金などを中心に、多岐にわたる運用業務に従事。
2007~2008年、大病とリーマン・ショックをきっかけに、それまで信奉してきた金融工学、数式に則った投資、金融市場のあり方に疑問を持つようになる。
2008年11月、鎌倉投信株式会社を創業。
2010年3月より運用を開始した投資信託「結い2101」の運用責任者として活躍(個人投資家約1万9千人、純資産総額約360億円(2018年5月時点))
2018年9月13日株式会社eumoを設立。
特定非営利活動法人 いい会社をふやしましょう 理事、
横浜国立大学 経営学部 非常勤講師(平成24年度~平成27年度)、
経済産業省 おもてなし経営企業選 選考委員(平成24、25年度)
2015年5月11日放送 NHK 「プロフェッショナル~仕事の流儀」出演
著書『投資は「きれいごと」で成功する』(ダイヤモンド社)、『持続可能な資本主義』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『幸せな人は「お金」と「働く」を知っている』(イーストプレス)

今年の修士会のテーマ『共感』にピッタリの演題です。
皆さまのご参加およびお客様・友人・知人、特にア学院候補生へのご案内をよろしくお願いいたします。

 会員の方のお申し込みは、別紙チラシにてFAXしてください。当日、受付にて1,000円を徴収させていただきます。
 一般用チケット販売は事務局にて現金と引き換えもしくは、一般向けチラシにて参加申し込みのFAXをしたのち、参加費2,000円をお振込ください。入金確認後チケットのお届けとなります。

第45回総会のお知らせ

日時:令和元年10月16日(水) 於:椿山荘
スケジュール表へのご記入・ご入力をよろしくお願いします。

第2部 記念講演会は、山口 仲美氏(埼玉大学名誉教授)にご登壇いただきます。お楽しみに!
詳細につきましては次号に掲載いたします。

4月合同研修報告

 毎年恒例、染宮勝己氏による税制関係の研修が4月6日(土)に第一生命保険様のご好意によりGINZA SIXで開催されました。
保険営業にすぐに役立つ染宮先生のお話は毎回大盛況です。今回は経営者向けの節税対策保険に金融庁がストップをかけた『バレンタインショック』に関する講演でした。経営者も納得、私たち営業職員も納得の貴重なお話に、仕事への意欲をかきたてられました。

【感想文】
 染宮先生の研修会に参加できたのは何年か振りでしたが、染宮先生の変わらぬお元気さと講義内容のわかりやすさ、そしてお客様のもとに行く視点をいただき、参加できて良かった!!というのが率直な感想です。今回の講義はまさに表題通り。法人保険税務取扱についてのSHOCK(関わる商品について販売停止)の中で、今後どのようになっていくのか不安を抱えている私たちに、心配する必要はない、税制に左右されることなく、私たちが目指すべき保険本来の「王道の生保営業」をしていけば良いのだ、とエールをいただきました。生命保険は「命の保障」がついている現金であること、役員退職金の資産性保険の活用について、「入口効果」と「出口効果」について、そして生前贈与のますますの重要
性など、具体的な話法も伝えていただきながら学ぶことができました。染宮先生からパワーをいただきつつ『生涯学究の徒』として日々学び研鑽していくことが大切だと改めて感じた研修会でした。企画いただいた皆様、素敵な会場をお貸しいただいた第一生命保険の皆様、ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
(34期 加藤 美穂)

 今回、修士研修プログラムの一環で染宮勝己先生のお話を聞く機会に恵まれました。
 先生のお話はとてもおもしろくて、わかりやすかったです。なかでもバレンタインデーSHOCK後の王道の生保営業については“入口効果と出口効果”という表現で説明があり、保険営業の視点を変えてみることの大切さを教えていただきました。( ア学院45期生 中曽根 志奈子)

末高先生墓参報告
 今年も合同研修の前に末高先生のお墓参りをいたしました。
 満開の桜のもと、皆でお墓を清め、心新たに研修に参加することが出来ました。

第12回アジア保険フォーラム

保険毎日新聞社からの依頼で修士会前会長千葉道子(32期)とJIFA前理事長木原みつ代氏が参加されました。
 開催日時 2019年4月18日(木)~20日(土)
 会  場 ソウル大韓商工会議所
 テ ー マ デジタル保険時代における対面チャネルの活性化に関する研究
 参 加 国 中国 日本 韓国
      日本よりの参加者  講演者 早川 勝
                パネリスト 木原みつ代 千葉道子
      保険毎日新聞社   真鍋社長 森川取締役

【感想文】
 三国ともに少子化の問題を抱える社会環境のなか、保険の普及ならびに募集に対しては大きな隔たりがある様に感じられました。
 保険に対する需要はどのように進んでゆくのか、保険の営業をしているMDRTの立場から、保険研究をしている大学博士の立場から、そして募集活動をしている現場のアドバイザーの立場からの発表は興味深いものがありました。
 昨今の日韓の国と国との関係は複雑な状況下にありますが、一般の市民は日本とはフレンドリーでなければ韓国の発展はないと思っているという言葉に、韓国の青年から希望を感じる事ができました。情報で伝えられるものと、現場において肌で感じることの違いを痛感しました。
 中国は国策で保険の普及が急務としているようで、国の為に保険の普及をしているプライドに満ちており、日本の話や講義を受けたいとの希望を熱く語る姿が印象的でした。 (32期 千葉 道子)

第2回理事会・代表幹事会 報告
 2019年5月11日(土) 生保協会3階会議室にて第1部は合同で、第2部はそれぞれに分かれて会議を行いました。理事会では今後の研修の在り方など、継続審議事項としていく事などが諮られました。また、代表幹事会では来年度の各期の理事選出および代表幹事選出期限の確認等を行いました。

第4回各社修士会代表者連絡会議 報告
 2019年4月6日(土) 合同研修後、各社の修士会会員代表者にお集まりいただきまして、ア学院生への誘導方法などについて意見交換をしました。各社、それぞれ工夫しながらア学院生募集に力を注いでくださっています。その一つとして今年も特別公開講座のチケット販売のご協力をお願いいたしました。

常任理事会だより

第7回常任理事会
2019年3月30日(土) 生保協会3階会議室
.専門部報告 .会計報告
.一泊研修の振り返り .墓参について
.4月合同研修について
.各社修士会代表者連絡会議について
.理事会・代表幹事会について .修士会説明会について
.特別公開講座について .45年記念事業委員会報告

第8回常任理事会
2019年4月13日(土)
生保協会3階会議室 
.専門部報告
.4月合同研修の振り返り
.理事会・代表幹事会について
.特別公開講座について
.修士会説明会について
.45年記念事業委員会報告

第9回常任理事会
2019年5月11日(土)
生保協会3階会議室  
.専門部報告
.会計報告
.理事会・代表幹事会について
.特別公開講座について
.45年記念事業委員会報告

専門部部会だより

【研修部】
3月30日(土)
.4月6日合同研修お手伝い 
.一泊研修振り返り
.4月以降の行事研修について
4月27日(土)
.Welcome研修講師について
.11月合同研修、1月互礼会講師について
.7月27日.研修部腸詰ソー
セージ実習懇親会について
次回:5月25日(土)

【会員サポート部】
3月30日(土)
.常任理事会報告
.一泊研修反省、次回に向
けて
.合同研修手伝い
.45年記念事業委員会報告
.研修旅行候補地
4月27日(土)
.45年記念事業委員会報告
.バス研修について
.総会について
次回:5月25日(土)

【『信』編集部】
3月16日(土)
.3月30日.2時~3時、茶話会について
.「日本のものづくり」について
.きらきら写真披露
.修士会の活動について
3月30日(土) 茶話会
4月20日(土)
.掲載記事と担当者決め 
.茶話会の報告
.きらきら写真披露
.ランチ会
次回:5月18日(土)

【学院サポート部】
懇親会場所決定:
はとバスツアー
(箱根、富士五湖周辺)

45年記念事業委員会だより
第5回 2019年4月25日(木) フコク生命 東京支社 8階会議室
内容.マレーシア研修旅行の準備
  .総会講師及びアトラクションの進捗状況について
次回 5月23日(木)
 
マレーシア研修旅行
(現在29名)
行ってきま~す。

同好会だより
ゴルフ同好会 幹事 土居 通明(25期)
 去る4月23日、過去にトーナメントも行われた岡部チサンカントリークラブ美里コースで、第31回修士会コンペが開催されました。
 距離があり、砲台グリーン、ショートホールも200ヤード前後と、難易度は高かったですが、会員の日頃の行いのお陰様もあり、天候に恵まれてのプレーとなりました。相変わらずの笑顔の中、無事の再会を約束しコースをあとにしました。
 次回は10月8日(火)埼玉県のコースで開催が決まりました。今回、ご都合が合わなかった方の参加を心よりお待ちしております。

学院だより
 4月6日の3時限目に桜が満開の青山霊園に眠る末高先生の墓参を実施した。
 引き続いて同期懇親会をダイヤモンドホテルのプリメイラにて「おつまみdeバイキング」で楽しい素晴らしいひとときを、そのあと千鳥ヶ淵緑道の夜桜見物をしました。
 13日に、修士会説明会を受けて、卒論、レポートの作成に励んでいるところです。先輩諸氏の45期生への励ましの声かけを期待しているところです。

<体験聴講のおすすめ>
 今年9月からの46期生での入学勧奨の方策として「体験聴講(見学)の申し込み」用紙を3月のたよりに同封しています。
在校生の勉学の場を見ていただくことで入学を促したいと思います。引き続きよろしくお願いします。
 申込はFAXにてご連絡下さい。 FAX 03-3287-1913 メールでの科目、日時のご指定もOKです。

<関連団体でのPR活動のお願い>
 5月30日のJAIFAの長野大会やTLC会勉強会などの機会をとらえ、素敵な仲間へのPRをお願いします。

<令和元年用 2019年46期生入学案内リーフレット>
 3月のたよりにも入学案内リーフレットを同封しましたがメールalu-slu@jupiter.ocn.ne.jpで必要部数のご指示をいただければ別途送付します。
 協会便活用をしたいので送付先の会社名、支社名、営業所、支部またはオフィス名をお知らせ下さいますようお願い申し上げます。チラシも支社、営業所等で掲示(ポスター)としても活用をしていただければ幸いです。併せて必要部数をご請求ください。

46期生のご推薦をよろしくお願い申し上げます。
 推薦者の住所、氏名をメールまたはファックスでお知らせをいただいて、学院の「入学案内リーフレット」を(○○様からのご推薦で送付致しますとの文章を同封)協会便にて送付しています。協会便にて発送のために必要な会社名、支社名、営業所、支部、オフィス等をお知らせください。
 生命保険会社各社様へ46期生募集の案内のお願いは、4月8日の生命保険協会教育部会に夏目事務局長が出席してご依頼申し上げ、正田学院長と後藤生命保険協会業務教育部長の連名で、各社あてに文章にて46期生入学案内のお願をしております。

5月・6月の学院講座科目

リスクマネジメント論
明治大学名誉教授 商学博士
森宮 康 先生
組織(企業)の活動は様々なリスクにさらされており、リスクについての判断や対応を誤れば組織の存続が危うくなることがあります。組織におけるリスク対応の意味を経営上の不祥事とされた事例をとおして考察します。

損害保険論
早稲田大学教授
中出 哲 先生
損害保険は、日常生活から企業活動まで様々なリスクに対処する制度で、多くの種類があります。
講義では、損害保険の仕組み、歴史、市場、契約理論、主要な保険等を説明して、損害保険の広くて深い世界を知っていただきたいと思います。

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