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アーティクル

修士会だより 2019年12月号

1月新春研修・互礼会のご案内
日 時:令和2年1月11日(土) 受付開始 12:50~(開会 13:20~)
場 所:GINZA SIX(第一生命保険株式会社)9階(受付は7階)
会場セキュリティーの関係上、事前申し込みがないと入場できません。
お申込みがまだの方は別紙の申込書をFAXしてください。
会費500円
申込みFAX締切1月6日(月)
研修開始10分前にはご着席ください。
会場外のご案内は13:10までとさせていただきます。

第1部 新春研修13:30~15:00
演 題:「敷居をこえて体験して楽しむお能」
講 師: シテ方金春流能楽師 中村 昌弘 氏

《講師プロフィール》
昭和53(1978)年、東京生まれ。中央大学法学部法律学科卒。
79世宗家金春信高、高橋万紗、髙橋忍に師事。
(公社)能楽協会会員、(公社)金春円満井会理事、
音楽の街-狛江・エコルマ企画委員、狛江能楽普及会代表、狛江青年会議所第37代理事長
能を趣味としていた母の影響で、2歳より稽古を始める。
6歳「桜川」子方にて初舞台、23歳「花月」にて初シテ(主演)。
現在までに「石橋」「乱」「道成寺」を披く。
東京を中心に日本全国での公演のほか、都内及び神奈川県に稽古場を持つ。また保育園から大学(昭和女子大、日本女子大、清泉女子大、東京女子大、中央大)、一般の方向けの講座(丸の内朝大学、川崎市民館・麻生市民館公開講座、世田谷生涯大学等)を多数行う。今まで能楽界であまり行われなかった、流儀を横断した講座を継続的に開催するほか、古民家や寺院、ギャラリー、カフェなど能楽堂以外でのイベントも企画し、古武術や文学座俳優、雅楽、和楽器、二胡奏者とのコラボレーションなど能楽を身近な存在に感じてもらえるよう努めている。
平成27年より自身の単独公演「金春流能楽師中村昌弘の会」を発足し、自身の研鑽を積んでいる。
海外公演(ロサンゼルス・ジャパンエキスポ、ドイツ、カナダ巡業公演)にも参加。

第2部 互礼会15:30~16:30
銀座大通りを見下ろしながらの互礼会になります!
新春の賑わいの中、楽しいひと時を皆さんと共に過ごしましょう!!
開運チュー選会があります! お楽しみに~

一泊研修のご案内
日時:令和2年3月6日(金)~7日(土)
場所:鎌倉プリンスホテル
会費:19,500円事前振込(受講料、1泊2食(懇親会、2次会込))
当日現金は22,000円です。
研修1日+懇親会、2次会:14,000円 研修のみ(1日につき3,000円)
申し込みFAX締切 2月14日(金) *振込(着金)締切 2月28日(金)

1日目 12:30 受付開始
第1講座 13:30~15:00
   ごかん めぐみ
講師:後閑 愛実氏 
   看護師、看取りコミュニケーション講師
   AHA.BLS・ACLSインストラクター
演題:1000人の患者の看取りに接した看護師が伝える
   「いのちのおわりの向き合い方」

《講師プロフィール
看護師だった母親の影響を受け、幼少時より看護師を目指す。群馬パース看護短期大学卒業後、2003年より看護師として病院勤務。
以来、1000人以上の患者と関わり、様々な看取りを経験する中で、どうしたら人は幸せな最期を迎えられるようになるのかを日々考える
ようになる。看取ってきた患者から学んだことを生かして、「最期まで笑顔で生ききる生き方をサポートしたい」と2013年より看取りコ
ミュニケーション講師として研修・講演活動を始める。また、穏やかな死のために、突然死を防ぎたいという思いからBLS(一次救命処
置)の啓蒙活動や、医師や看護師などの医療従事者にACLS(二次救命処置)講習のインストラクターも務める。現在も看護師として病
院勤務をしながら、講演、執筆等、多方面で活躍中。

第2講座 15:30~17:00
第1講座を基にグループ討議
進行役:後閑 愛実氏

懇親会18:00~20:30 アトラクション 手品・イリュージョン

2日目

第3講座 9:00~10:30
   さなだ ゆきみつ
講師:真田 幸光氏

   愛知淑徳大学
   ビジネス学部
   研究科教授
演題:「世界情勢と日本」(仮題)
《講師プロフィール》
1957年東京都生まれ
戦国武将・真田信之から数えて14代目

第4講座 10:45~12:15
   わたぬき じゅんこ
講師:渡貫 淳子氏

   第57次南極地域観測隊 設営・調理
演題:「南極ではたらく かあちゃん、調理隊員になる」(仮題)
《講師プロフィール》
青森県八戸市出身、東京都在住。調理師、着付け一級講師。
調理師や着付けの講師をしていましたが、ある時「南極観測隊」が調理師を募
集していることを知り、何も考えずに応募したのです。合格したら訓練があり
ました。それも合格したのです。普通のお母さんが「調理隊員」として南極に
行ったのです。著書にもある「母ちゃん、調理隊員になる」。そしてその副産物
がマスコミを賑わせた“悪魔のオニギリ”なんです。
明るく絶妙な話し方で好評な渡貫淳子さんの体験談です。

 令和初の一泊研修では1日目の第2講座に皆さまでグループ討議をしていただく参加型講座にしました。活発な討議、ご意見で楽しい講座にいたしましょう。
 また、今回は皆さまの厚いご要望にお応えして2次会のお部屋をご用意いたしました。懇親会の後も同期だけではなく期をまたいで語り合いましょう。
 皆さま奮ってご参加ください。お申込みお待ちしております。

理事会・代表幹事会だより

第1回理事会・代表幹事会
2019年12月7日(土) 生保協会3階会議室
 令和元年度の第1回理事会・代表幹事会は第1部で今年度の修士会テーマ「Diversity~真の共生へ~」に沿って、活動方
針を会長が発表し、各専門部長も活動予定を発表。
 第2部では理事、代表幹事に分かれて会議を進め、会則の整備や、各期の活動内容など意見交換が行われました。
 ご出席いただきました理事、代表幹事の皆さまありがとうございました。
 次回は令和2年4月11日(土)です。理事、代表幹事の皆さま、是非スケジュールを調整のうえ、ご出席をお願いいたします。

常任理事会だより

第2回常任理事会
2019年11月30日(土)
生保協会3階
・会計報告
・専門部報告
・第1回理事会審議事項について
・互礼会タイムスケジュール
・一泊研修について
・合同研修日程確認
・特別公開講座について

第3回常任理事会
2019年12月7日(土)
生保協会3階
・会計報告
・専門部報告
第1回理事会・代表幹事会について
・互礼会役割分担について
・一泊研修について

専門部部会だより

【会員サポート部】
11月30日(土)
・常任理事会報告
・互礼会について
・バス研修
次回:1月18日(土)

【『信』編集部】
12月14日(土)
・今年度運営方針
・大まかなスケジュール
・『信』45号について全般
次回:1月18日(土)

同好会だより 「江戸の知を探究」同好会 16期 島守 捷弘
小江戸・川越の旅
 今回の企画は11月25日(月)、「情緒あふれる紅葉の小江戸・川越の旅」と題したトリップ。
 「江戸」にこだわるわが同好会としては、楽しむための小旅行であっても江戸と関係ない所に行くわけにはいかない。その点で「小江戸・川越」は格好の選択だ。
 先着順で締め切った10名の参加者で、午前10時に西武電車で新宿を出発、夕5時には新宿に戻るという半日旅。それでも片道45分という近さの川越は、現地滞在時間もそれなりに確保でき、東京郊外といった感覚で気軽に訪ねられる場所だ。
 現地到着早々、店の都合でうなぎの老舗・小川菊(おがぎく)で早めの昼食をとった後、早速市内散策に繰り出す。「川越城本丸御殿」は当日は休館日で、残念ながら見学は叶わなかったが、それでも観光ガイドのおじさんの案内で「喜多院」「仙波東照宮」「時の鐘」「蔵造りの家並み」など古都ゆかりのスポットを訪ね歩き、江戸とは関係ないが川越名所の「菓子屋横丁」もチェック。短時間ながら「川越まつり会館」では川越祭りの沿革、見どころなどを学び、川越の空気を満喫して東京への帰路についた。ゆっくりお茶を飲む時間もなかったため、帰りの西武電車車中では、各自思い思いの飲み物とみたらし団子で、歓談に花が咲いた。
 次回の企画は来年のいつ頃に何をするのか、これからの検討となるが、会員各位におかれては楽しみにして頂き、ご案内した際には多数の方の参加を期待したい。

事務局年末年始
事務局の年末:12月26日~1月6日までお休みします。 年始:1月7日から
皆さま、よいお年をお迎えください。
互礼会でお会いできることを楽しみにしております。常任理事一同

ア学院だより
 一泊研修ゼミナールは12月6日(金)、7日(土)に第一生命東戸塚教育センター新館にて実施しました。
 鏑木顧問にしていただいた特別講座の「生命保険営業の本質と実践」演題の内容、営業とは何か・技術、話法、紹介の手法等、課題解決の講演について「気づきのアンケート」を採りました。
 ソリューションゼミでの各チームの発表のまとめを森宮副学院長にしていただきました。特別講座、ゼミ、ゼミ発表、サロン懇親会、展望室の懇談会についてのアンケート結果は、大変良かった、が一番多い解答でした。
 今回の一泊研修が学友として同期会の始まりであり、仲間どうしのつながりができる「学び」の場となりました。

修士会・会員の聴講制度のお知らせ
 講座時間割をご参照の上、聴講申込をして下さい。
 講座を聴講する場合の聴講料は1コマ(1時限)につき1,000円。ただし1科目の最大受講料は3,000円です。当日受付で納入して下さい。科目単位の聴講がおすすめです。

入学候補者の体験受講(聴講)について
 PRや推進のお願い
 本人・同行者とも無料としています。ただし各科目とも一時限を限度としています。
 JAIFAニューイヤーフォーラム等の関連団体行事にてのPRもお願いします。

1月・2月の学院講座科目

文 學
文学博士・早稲田大学名誉教授
佐々木雅發 先生

日本の近代文学の中から、以下の作品をめぐってお話しする。
1. 夏目漱石『こゝろ』(大正3年)
2. 島崎藤村『新生』(大正7年~8年)
3. 樋口一葉『にごりえ』(明治28年)
4. 芥川龍之介『地獄変』(大正7年)
5. 芥川龍之介『藪の中』(大正11年)
6.「 自分史」制作のノウハウを語る。

保険数理論
元アクチュアリー会理事長
林 勲 先生

保険料はどのようにして決められるか、積立金はどのように積み立てるかを「リスクへの挑戦の歴史」「生命保険数理」「損害保険(再保険)数理」「社会保険数理」「保険数理の新たな展開」などの講義で学ぶ。

経 済 学
早稲田大学教授 
経営経済学博士
藁谷 友紀 先生

経済事象をどう捉えたらよいか、経済学の歴史に大きな足跡を残した経済学者をとりあげ、彼らが問題をどう把握しどのように立ち向かったかを検討しその現代的意味について考える。

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