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アーティクル

修士会だより 2019年10月号

第45回定時総会 盛会のうち終了!

11月合同研修のご案内

日時:令和元年11月9日(土) 13:00~16:15(受付開始12:30~)
会場:第一生命 GINZA SIX(地図 申込書裏面)

会場セキュリティーの関係上、事前申し込みがないと入場できません。
お申込みがまだの方は別紙の申込書をFAXしてください。
申込みFAX締切11月1日(金)

第1講座 13:00~14:30
演題:「大人のがん教育」
講師:中川 恵一 氏 東京大学医学部付属病院放射線科准教授
《講師プロフィール》
東京大学医学部医学科卒業後、昭和60年東京大学医学部放射線医学教室入局。社会保険中央総合病院放射線科、東京大学医学部放射線医学教室助手、専任講師を経て、現在、東京大学医学部放射線医学教室准教授。平成15年~平成25年まで東京大学医学部附属病院緩和ケア診療部長(兼任)。この間スイス Paul Sherrer Institute へ客員研究員として留学。英文論文などによる学術発表の他、患者・一般向けの啓蒙活動にも力を入れている。
福島第一原発事故後は、市民への情報提供の他、飯舘村など福島支援も積極的に行う。厚生労働省「「がん検診企業アクション」アドバイザリーボード議長、同「職域におけるがん検診に関するワーキンググループ」構成員、文部科学省がん教育」の在り方に関する検討会協力者、東京都がん教育推進協議会委員、日本放射線腫瘍学会理事。
著作には、「がんのひみつ」、「死を忘れた日本人」、「放射線医が語る 被ばくと発がんの真実」、「専門書が伝えない がんと患者の物語」など多数。日本経済新聞で、コラム「がん社会を診る」を連載中。

第2講座 14:45~16:15
演題:「変わる障害年金の現場から」
講師:佐々木 久美子 氏 特定社会保険労務士
《講師プロフィール》
青山学院大学国際経済学科卒業。
9年弱の㈱三菱銀行勤務後、平成16年9月に大田区で社会保険労務士事務所を開業。
障害年金を専門にし、パーキンソン病・化学物質過敏症・発達障害等の裁定請求を多く取扱う。
審査・再審査請求も手がけ、学校教育にも携わる。著書に「知ってほしい障害年金のはなし」(日本法令)がある。

第45回定時総会報告
(会員数489名のうち出席者101名、委任状172名、計273名で成立)
 第45回定時総会が10月16日.ホテル椿山荘東京 胡蝶にて無事執り行われました。
議長に豊田聖美さん(26期)、副議長に宮原苗子さん(30期)、書記に清水咲子さん(35期)および所美智子さん(41期)、議事録署名人に畔栁陽子さん(35期)が選出され、任にあたっていただきました。
 会員の皆さまのご協力によりスムーズに議事進行ができ、議案書の通り承認されましたことをご報告いたします。
 総会に引続き、記念講演会・45年記念懇親会が行われました。
 記念講演会では、埼玉大学名誉教授、山口仲美氏を講師に迎え、「古典に学ぶ男と女のコミュニケーション」と題してお話をいただきました。
 山口先生の軽快なお話に皆、身を乗り出して聞き入り、古典は苦手だと思われていた方々も「わかりやすくて面白かった」、「とても勉強になった」と口にされていました。

〈感想〉
 「古典に学ぶ」古典は、そもそも苦手分野なのです。しかも「男と女のコミュニケーション」は、
私に課題があります。覚悟を決めて講演開始を待ちました。
 ところで、山口仲美先生は講演が始まると話が踊り出すようなリズムで会場の皆さんに語りかけるように話されました。「現代とどこが違い、どこが同じなのだろうか」の視点で自分自身の問題として考えさせられた気が致します。
 四つの対応ケースは
 ①素敵な男性から便りを貰った時 ②喧嘩別れした時
 ③答えにくい事柄を聞かれた時 ④夫が浮気を気にしていると感づいた時
 その中でも、②喧嘩別れの対応~「最も効果的な折を見計らって、女に愛の言葉を贈る」~
レジュメ解説は(男)水増す雨の対応(=雨が降ると、水増すように君への思いはつのるよ)。深
い話だと感銘を受けた半面その域に達するには、相当修行が必要だと言い訳を考え始めてい
ます。
 素晴らしい「古典に学ぶ」記念講演でした。講演開始も終了も定刻通り。山口仲美先生は、
未開の研究分野に挑戦し続けた日本語学者(案内パンフ引用)です。
 「古典に学ぶ」ことを知らされた気が致します。19期 島尻 芳一

〈感想〉
 平安時代と現代の違いも学びつつ、オシャレなコミュニケーション術を学べました。山口先生の軽快でわかりやすいお話がとても面白かっ
たです。
 当時はなかなか自分の意見をはっきり言えないのかなと思いましたが、拒否や反論はしっかりしないと道を誤る、という部分は現代でも共通
するなと思いました。ただ感情をストレートに出しても自分の願う結果にはならない…どうすれば思う通りの結果になるのかは、感情に任せず、
頭を使ってユーモア溢れる会話をすることが、幸せな結果を手に入れる秘訣なんだなと実感しました。具体例を通じて、過去の自分の過ちが
腑に落ちました!
 懇親会は美味しいフレンチとお酒、またマリンバの美しい音色を楽しませて頂きました。久しぶりの同期との再会も嬉しく、とても良い一日と
なりました。
 ご準備等、とても大変だったと思います。ありがとうございました!
 これからは私達も修士会の一員として、会を盛り上げていきたいと思います。45期生 池田良子

下和田先生からのメール紹介
 近藤会長様や役員の皆様をはじめ、修士会の会員の皆様にはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 10月16日には創立45周年を祝う記念式典と定時総会が盛大に椿山荘で開催されるとのこと、そのご成功と当日のご盛会をお祈り申し上げます。
 さて、先日来、小職の春の叙勲に際し修士会の皆様には種々ご配慮くださり誠にありがとうございました。さらに今回、定時総会後の懇親会でわざわざ晴れの舞台を用意して記念品を贈呈するご配慮まで頂きましたことに対しても近藤会長様をはじめ、修士会の皆様に深謝いたします。こうした最高のご配慮をいただいたにもかかわらず、体調管理等の理由でご辞退致しましたことを改めて深くお詫び申し上げる次第です。申し訳ございませんでした。
 にもかかわらず、本日は受章祝いの記念品として、高価な上質の江戸切子の玲酒杯セットをお送り頂き、ありがとうございました。ご高配を賜り、大変感謝しており、ここにこころよりお礼を申し上げます。そのうち、体調のいい、落ち着ける時間を見つけて、冷酒をこの2種の杯で楽しんでみたいと思っております。
 末筆ながら、修士会の今後ますますのご発展と皆様のご活躍を祈念いたします。不ーながら、取り急ぎ御礼を申し上げます。

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 45年記念懇親会は45年を祝福するのに相応しくご来賓も含めて145名の方が席につかれました。同期で1つのテーブルを囲み近況報告をする期もあれば、複数の期で思い出話に花を咲かせたテーブルもあり、45年の重みを感じられる懇親会となりました。
 また、アンダーラィティング学院卒業30年記念にあたる16期生は11名中10名の方がご出席され、新入会員の45期生からお祝いの花束が贈呈されました。
 ア学院で生命保険論の講師をされていました(33期~44期)下和田先生が令和元年の春の叙勲で瑞宝中綬章を受章されましたお祝いに記念の品物を修士会よりお届けしましたところご丁寧なお返事をいただきましたのでご紹介しました。
 今年のアトラクションは、三神絵里子さん、篠崎陽子さん、伊藤すみれさんの美女3人の奏でるマリンバ演奏でした。

令和元年度修士会テーマ「Diversity ~真の共生へ~」
生命保険修士会会長 
秋山 欣次郎(31期)代理店
多様性の時代の中心に
 修士会設立45年、心よりお祝い申し上げます。
 総会でも申し上げましたが、時代は様々な転換期に入って来ていると思います。いまこれを「多様性」の時代と捉え、真の共生を自ら求めてゆく勇気と見識を持って行動しなければならないと思います。私は、種々目標を掲げて、ア学院と修士会の基盤を磐石なものにしてゆく所存ですので皆様のお力添えもよろしくお願い申し上げます。

【令和元年度常任理事】

副会長
鈴木 弘子(34期)
フコク生命

副会長
大見川 高行(45期)
大樹生命

事務局長
後上 百合子(39期)
明治安田生命

会計長
柴田 鈴子(39期)
明治安田生命

副事務局長
渡辺 貴代(40期)
第一生命

副会計長
牧 野(42期)
大同生命

常任理事
古賀 寛明(42期)
ジブラルタ生命

常任理事
木原 みつ代(45期)
明治安田生命

(専門部担当)

研修部長
清水 肇(21期)
代理店

会員サポート部長
大野 滋子(33期)
住友生命

「信」編集部長
宮坂 圭一郎(20期)
代理店

学院サポート部長
田中 陽子(38期)
第一生命

理事会・代表幹事会開催のお知らせ
12月7日(土) 14:00~ 生保協会3階  17:00~ 懇親会
令和元年度理事・代表幹事の方には別途ご案内を郵送いたします。出欠のお返事をご返送ください。

常任理事会だより
第1回常任理事会
2019年10月26(土)
生保協会3階

専門部部会だより
【会員サポート部】
10月5日(土) 
.令和元年度修士会行事
.総会について
.11月合同研修会について
.今後の部会予定
次回:11月2日(土)

同好会だより

ワインに勤しむ同好会
 2019年10月5日(土)第2回マチネを催しました。
 今回は赤ワイン3種。肉系のつまみを摂りながら色や味覚の違いを楽しみました。
 次回予定は12月21日(土)「X’mas小パーティ」、泡ものとロゼを考えています。
 ご参加お待ちしています!

学院だより
 46期生の教養科目の心理学が10月19日の講座で時間割が終了。レポートの課題はバレット・ジャーナルの1か月分にコレクション(特定のテーマを箇条書き)を追加する。又はマインドマップとその内容を別紙に記述する。どちらかを選択提出とする。マインドマップのセントラルイメージは「やりたいこと」とする。それ以外でもよい。となりました。
 レポートの早期提出について今期は学院サポート部員の体験談から教養科目4科目のレポート提出目標締切日を令和2年3月28日(土)とすることとしました。

修士会・会員の聴講制度のお知らせ
 10月12日の講座を台風のため休講にしました。先生方のご協力を得て振替講座の時間割が2019.10.19版と変更されましたのでご確認をよろしくお願いします。
 また、講座時間割をご参照の上、聴講申込をお願い致します。
 なお、46期の講座を聴講する場合の聴講料は1コマ(1時限)につき1,000円。ただし1科目の最大受講料は3,000円です。当日受付で納入下さい。
 科目単位の聴講がおすすめです。ご参考に「46期時間割表」「聴講申込書」は9月号に同封していますのでご活用いただければ幸いです。

次期入学候補者(47期)の体験受講(聴講)についてPR推進のお願い
 本人・同行者とも無料としています。ただし各科目とも一時限を限度としています。

11・12月の学院講座科目

会 計 学
早稲田大学商学学術院教授
長谷川 惠一 先生
会計とその基本である簿記についてできるだけわかりやすく説明します。
《講義の計画》
1. 会計情報の記録のしかた
2. 会計情報の作成のしかた
3. 会計情報の利用のしかた

社会保障論
早稲田大学商学学術院教授 商学博士
土田 武史 先生
少子高齢化の進展、経済のグローバル化、就労形態の変化などを背景にして、日本の社会保障は大きく揺れ動いています。そうした
状況を常に意識しつつ、本講義では、第1に社会保障の理念と体系について歴史的な展開をふまえて理解していくこと、第2に社会保障の各制度における仕組みと機能をしっかりと認識すること、第3に社会保障が直面している課題とその対応策について検討すること、という3つを柱にして進めていきたいと考えています。生命保険と社会保障はお互いに補完したり代替したりする関係にあります。社会保障という視点から現代社会をながめてみた場合、どのような状況がみえてくるのか、一緒に経験してみましょう。

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