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アーティクル

修士会だより 2018年11月号

第44回定時総会 盛会のうち終了!

11月合同研修のご案内
日時:平成30年11月10日. 13:00~16:50(受付開始12:30)
会場:第一生命日比谷本社新館大会議室 千代田区有楽町1-13-1 DNタワー6階

第1講座 13:00~13:40
  しばた かずこ
講師:柴田 和子 氏
   第一生命保険株式会社 特別アドバイザー
   アンダーライティング学院2期卒業生   
演題:「柴田和子 正々堂々のセールス」

第2講座 13:50~15:15
  ひろかわ くにのぶ
講師:廣川 州伸 氏
   合資会社コンセプトデザイン研究所所長
演題:「本当に役立つ孫子の兵法入門」
    “仕事もプライベートも、戦略家で行こう!”

第3講座 15:25~16:50
  なかしま ふみやす
講師:中島 旻保 氏
  中島カイロプラクティックセンター院長、ゲルムドクター(D.C)
  米国連邦政府公認ドクター・オブ・カイロプラクティック  
演題:「考え方ひとつで健康をつかめる」(仮)

修士会員であられる柴田和子氏の特別講演があります。皆様奮ってご参加ください。

【アクセス】
JR有楽町下車 徒歩2分
東京メトロ日比谷線・千代田線・都営地下鉄三田線
 日比谷駅 下車徒歩1分
東京メトロ有楽町線 有楽町駅下車徒歩1分
※地下鉄出口B1、B2です。

今回は申込は要りません。どしどしお越しください。

第44回定時総会報告

(会員数528名のうち出席者88名、委任状199名、計287名で総会成立)
 第44回定時総会が10月11日.、如水会館オリオンルームにて執り行われました。議長に兵田久美子さん(18期)、副議長に山口昭子さん(18期)、書記に渡辺貴代さん(40期)および所美智子さん(41期)、議事録署名人に赤城康子さん(35期)が選任され、任にあたっていただきました。
 会員の皆様のご協力によりスムーズに議事進行ができ、議案書の記載通り承認されましたことをご報告いたします。
 総会に引き続き、講演会・懇親会が行われました。

〈感想〉
 10月11日.、第44回定期総会、講演会、懇親会とすべてに出席して参りました。
 「学びを楽しむ」をテーマに、近藤会長をはじめ新体制の皆さまの1年間の努力と、45周年記念に向けての決意も感じ、あらためて感謝の思いです。第2部の清水透氏による講演会「いのちに寄り添うということ」では、もの事のとらえ方の大事さを教わる言葉ばかりでしたが、その中で「いのちは授かりものではなく預かりもの」「あるがままに生きる、ないがままに生きる」の言葉に強く気づきを頂くことが出来ました。第3部の懇親会では、最高の笑顔の美しいダンサーによるフラダンスで盛り上がり、なんと会場全体でフラダンスに挑戦! 修士会の皆さんの学びを楽しみ、楽しい時間を自ら作り出すパワーに感動しました。私にとって修士会行事への出席は、いつも心のリセット、新たなパワーをいただく時間となっています。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
 42期 吉田 かおり

10月11日修士会講演会「〈いのち〉に寄り添うということ」
講師 清水透氏を拝聴しての感想
 清水透氏の人生の途中で、愛娘の白血病、又その死という不条理を通してお考えになられた「家族」「生きる」という事についての講演でした。その中で家族に於ける個のあり方で“一人一人が「孤独をしっかりと引き受け、その引き受けた自己を模索しつづける努力」が不可欠であり、その上で初めて場を共有することの共感、家族することの意味を互いに確認することができるのではないか。そうしてはじめて悲しみの過去に一人埋没することなく他に感謝しつつ与えられた生を生き抜くことができるのではないか。”というお話でした。
 これは家族間のみならず我々が生きていく上で基本となる考え方であろうと思われます。私達保険募集人は、否応なく重篤な立場に立たされた方と接する事が多々あります。今回の講演を拝聴し、接するお客様お一人お一人が個々の異なった背景・人生・思いを持たれる方々であり、その方に接する自分がどう在らねばならないか。我々も「孤独をしっかり引き受けて、引き受けた自己を模索しつづける努力」の上にこそはじめて、自然体の優しさが身につくのではないか、という思いがいたしました。
 44期 吉野 千鶴子

 講演会は私が期待した命についてのものでなく(冊子を読んで期待)残念でした。年齢的に命にむかいあうまわりの人達の話の相手をすることも多く、少しでも相談相手になればと思い、知識としても期待していました。
 懇親会は食事もおいしく、大変楽しいひとときでした。企画準備ありがとうございました。
44期 齋藤 ひろ子

吉例 互礼会のお知らせ
平成31年1月5日(土) 大手町野村ビル17階 三井生命ホール
本年度も三井生命様のご好意によりホールをお借りいたします。
詳細は次号にて!!
13:20~開場
13:50~開会・挨拶
14:00~講演開始
15:20~互例会開始
16:20 終了

平成30年度修士会テーマ『共感』
生命保険修士会会長 
近藤 景久(34期) ジブラルタ生命
 アンダーライティング学院が45期生を迎え、修士会も45年記念の年として活動して参ります。
 高い専門知識と豊かな品性を身に付け、顧客および社会から尊敬され信頼されるSLUとして、自分と共感する相手を増やし続ける年にしましょう。

【平成30年度常任理事】(専門部担当)
副会長 宮坂 圭一郎(20期)代理店
副会長 滝田 泰美(35期)代理店
研修部長 清水 肇(21期)代理店
会員サポート部長 大野 滋子(33期)住友生命
「信」編集部長 高橋 悦子(25期)ジブラルタ生命
学院サポート部長 田中 陽子(38期)第一生命
事務局長 後上 百合子(39期)明治安田生命
会計長 中山 富士子(41期)住友生命
副事務局長 武藤 誠子(41期)代理店
副会計長 柴田 鈴子(39期)明治安田生命
常任理事 鈴木 弘子(34期)フコク生命
常任理事 古賀 寛明(42期)ジブラルタ生命

第1回理事会・代表幹事会開催のご案内
12月8日(土) 14:00~生保協会3階  17:00~懇親会
別途ご案内状をお送りいたします。ご出欠のご連絡をお願いいたします。

常任理事会だより
第1回常任理事会
2018年10月27(土) 生保協会3階

専門部部会だより
【研修部】10月20日(土)
・11月合同研修について
・一泊研修講師について
・互例会講師について
【『信』編集部】10月27日(土)
【会員サポート部】10月27日(土)
【学院サポート部】11月24日(土)

同好会だより
ゴルフ同好会 幹事 25期 土居 通明
 10月2日に開催。台風と台風の合間の天候に恵まれ、あさひヶ丘カントリークラブで、修士会会員初参加4人を加え楽しく盛り上がってきました。
 ハンデ上限無しの集計で、ハンデが80付いた方もいて、皆で驚いていました。
 次回も奮ってご参加ください。

ハゲマス会主催
狂言の会 お知らせ

2019年1月20日(日)
午後2時開演
於:川崎市麻生文化センター
 今年も狂言の案内が事務局に届いています。団体割引の関係で11月12日までにご興味ある方は事務局へご連絡ください。詳細をお知らせします。

事務局からのお知らせ
事務局の開局時間は午前10時~午後4時までです。
ご用の方は午後3時30分までにお願いします。

ア学院だより
 45期生31名が入学して、もう3科目が終了するところです。心理学でマインドマップを学び、倫理哲学で他者への配慮について考え、会計学で簿記練習問題と財務分析に挑戦しました。
 一泊研修は12月14日(金曜日)~15日(土曜日)に第一生命東戸塚研修所にて実施する予定です。

<修士会員聴講制度>
(SLU・生命保険修士が学院科目を再度学習できる制度)
活用状況:(会計学2名)(資料の準備等のため事前申し込みが必要です)

<体験聴講の推進>
 46期生候補者の申し込み(心理学1名)がありました。
引き続き体験聴講の推進をよろしくお願い申し上げます。

12月の学院講座科目
文 學
文学博士・早稲田大学名誉教授
佐々木雅發 先生
日本の近代文学の中から、以下の作品をめぐってお話しする。
1・夏目漱石『こゝろ』(大正3年)
2・島崎藤村『新生』(大正7年~8年)
3・樋口一葉『にごりえ』(明治28年)
4・芥川龍之介『地獄変』(大正7年)
5・芥川龍之介『藪の中』(大正11年)
6・「自分史」制作のノウハウを語る。

社会保障論
早稲田大学商学学術院教授 商学博士
土田 武史 先生
少子高齢化の進展、経済のグローバル化、就労形態の変化などを背景にして、日本の社会保障は大きく揺れ動いています。そうした状況を常に意識しつつ、本講義では、第1に社会保障の理念と体系について歴史的な展開をふまえて理解していくこと、第2に社会保障の各制度における仕組みと機能をしっかりと認識すること、第3に社会保障が直面している課題とその対応策について検討すること、という3つを柱にして進めていきたいと考えています。生命保険と社会保障はお互いに補完したり代替したりする関係にあります。社会保障という視点から現代社会をながめてみた場合、どのような状況がみえてくるのか、一緒に経験してみましょう。

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