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9月定例研修報告

Weicome42期生『皆でわいわい事例研究会!』

9月3日(土)、ア学院を卒業し新入会員となった42期生を迎えての初めての定例研修が行われました。
給付金支払事例について、事例発表とグループディスカッションで情報共有し、査定医の牧野安博氏による『上手な告知書の書き方・診査の受け方』の講義を受け、加入時の体況査定や給付金支払査定には、絶対必要な情報とそうでもない事があるというツボを伝授頂きました。

〔参加者感想〕

私達保険営業マンは、依頼されたご加入プランをトラブルになることなく、可能な限りスムーズに成立させてからが、やっとお客様のお役に立てるというスタートラインになるという仕事をしています。
そのような中で、告知書の記載の仕方は、スムーズな成立のためには大変重要なポイントです。専門的かつ正確な用語で必要な情報を告知していただくためにはお客様からのヒアリングも大切です。ナーバスなところではありますが、慎重にクールに正しく行うことの大切さを、改めて痛感しました。
給付金請求の際にも、診断書には曖昧な記載でなく、分類番号などを正確に漏れなく記載していただくことが、円滑な査定につながることなど、勉強になりました。
お支払の範囲も拡大している現状で、人間ドックや健康診断ではない検査入院での給付金支払事例などについても、もっと知りたいと思いました。
37期 杉山 はま子

9月3日(土)学院卒業後初めて修士会主催の研修会に出席し、Weicome42期生ということで紹介をしていただきました。緊張感もありましたが、この日出席の同期生とも会え、これから先一緒に勉強を重ねていくのだなぁとあらためて実感しました。研修会には多くの修士会の先輩方が出席しておられ、真剣に講演を聞かれている前向きな姿勢に感動しました。牧野安博先生による「上手な告知書の書き方、診査の受け方」の講演は、まさに自分達の仕事で日々直面するものでしたので、すべて聞き逃すことなく楽しく聞くことが出来、グループディスカッションでも活発に意見が出され時間が短く感じました。学院生の時から修士会の方に大変お世話になっており、これからは微力ですが、お返ししながらがんばっていけるよう42期生皆で声をかけあって、今後も参加させていただきたいと思いますので宜しくお願いします。
42期 吉田 かおり

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