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修士会だより 個別の記事

修士会だより 2018年3、4月号

特別公開講座のお知らせ

~来たる!! 森金融庁長官の代弁者 橋本卓典氏~
森金融行政の目指すところは何処に!

演題:「顧客本位の金融しか生き残れない本当の理由」
何故森金融行政が資産運用改革を最重要施策としたのか? 何故これ迄できていなかったのか…
銀行・保険・証券などその道のプロでさえ、多くがその真相を知らない。
一方金融庁も改革の真意を誰にでもわかるように伝えられていたのだろうか…
森長官の近くでその真意を見てきた橋本氏が、その内実をズバッと切り、そして語り尽くします。

日時:平成30年6月9日(土) 13:00~
場所:明治安田生命 丸の内MYPLAZA 4階
東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル
  はしもと たくのり
講師:橋本 卓典 氏

 《講師プロフィール》
1975年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2006年共同通信社入 社。経済部記者として流通、証券、大手銀行、金融庁を担当。2009年から2年間、広島 支局にも勤務。金融を軸足に幅広い経済ニュースを追う。2015年から2度目の金融庁
担当となり、2016年5月に初の著書『捨てられる銀行』(講談社現代新書)、2017年4月 に「捨てられる銀行2 非産運用」、2018年1月30日に「金融排除」を上梓、累計24万部 のベストセラーになる。

我々一人一人の行く道にあかりを灯してくれる事必至!
皆さん、是非周りの方々をお誘いあわせの上ご参加ください。金融行政の最前線が見えますよ!

今年度も会員の方のお申込みは、別紙チラシにてFAXしていただき、当日、1,000円を徴収させていただきます。
一般用チケット販売は事務局にて現金と引き換えになります。

緊急告知!!

 平成30年4月13日、14日に行われた一泊研修の第4講座にて、講師の中 みね子監督が、作品「ゆずり葉の 頃」を是非大きなスクリーンで、たくさんの皆様に観ていただきたい、とご講演されました。会員からも、是非観た い、という熱いご要望が多数あり、急遽企画いたしましたところ、趣旨にご賛同いただきました三井生命様の全 面的なご協力をいただけることとなり、下記のように上映会を開催できる運びとなりました。
 ご友人もお誘いいただき、一泊研修での熱い思いを再度分かち合いましょう。皆様どうぞお楽しみに!

日時:平成30年7月28日(土) 14:00~
場所:大手町野村ビル17階  三井生命ホール

申込方法等詳細につきましては、次号7月6日発行の修士会だよりに掲載いたします。

一泊研修報告4月13日(金)~14日(土)

 今年の一泊研修は平成30年4月13日~14日に鎌倉プリンスホテルで開催されました。
 参加者はおよそ90名。例年3月開催でしたが、今年は4月開催となりました。面前に広がる海の輝きも美しく、私達 の研修を温かく迎えてくれました。
 2日間にわたっての4講座は、そのどれを取ってもすばらしく、心に残る研修となりました。

第1日目

第1講座
講師:冨島 佑允氏ジブラルタ生命勤務
演題:「『大数の法則』がわかれば、世の中のすべてがわかる!」

第2講座
講師:染宮 勝己氏染宮教育総研(株)代表取締役、税理士・CFPR
演題:「税制改正と関連トピックス」
~事業承継税制と生命保険の活用法~

(感想)
4月13日(金)、晴天に恵まれ眼下に相模湾が広がる絶景の鎌倉プリンスを会場に100余名の参加の元、研修が始まりました。
(第1講座
「大数の法則」は初級試験で学び、皆も聞き慣れた言葉であると思います。既存する保険数理を礎にしながら自らの発想、機転力を生か
し、活動することにより、冨島先生の提唱される「大数の法則」の本質に迫ることが出来るものと理解しました。
世の中のすべてに成り立っているとされる「大数の法則」を能動的に捉え、自らの経験とアイディアで育てる必要性を感じました。今後の活動の中で実 践していきたいと思える大変貴重な講座でした。
(第2講座
染宮勝己先生の「税制改正と関連トピックス」事業承継税制と生命保険の活用法、先代経営者からの事業承継にともなう贈与税及び相 続税の「特例承継計画」提出をする事により、営業につなげる大きなチャンスで大変有意義な講座でした。
限られた期間での勝負です。情報は鮮度が命です。一刻も早く経営者の 皆様にお届けするべく準備に取りかかりたいと思っております。
(懇親会)メンバーとの楽しい食事の後、人生の途中で全盲となられた田代 つかさ氏のギターと泉あや氏のフルートで会場を盛りあげて頂きました。
なつかしい修士会のメンバーと再会し、すぐ仕事に生かせる研修を受け、 参加して良かったと感じられた事と思いました。
すばらしい一泊研修の企画から準備までご尽力下さいました研修部の 皆々様に厚く御礼申し上げます。35期 岩城 衣子

第2日目

第3講座
帝京大学経済学部教授
講師:宿輪 純一氏慶應義塾大学経済学部非常勤講師
演題:「楽しい金融・経済の話」―曲がり角の金融・経済―

第4講座
映画監督
講師:中 みね子氏
演題:「なぜ74歳で映画を作ったか?『ゆずり葉の頃』ができるまで」

(感想 「楽しい金融・経済の話」を聞いて)
シリアへの攻撃が始まった。アメリカのトランプ大統領は慎重さに欠け、政治的なリスクに後押しされ振り上げた拳を下すことができない。今年の宿輪先 生の講演はトランプ氏の話から始まった。トランプ大統領は71歳にして実にエネルギッシュである。移民の親を持ちながら移民に対して排他的。しかもそ の父から受け継ぐドイツ人気質の頑固さ。ゴルフの愛好家であり自身の球筋にあったゴルフ場を造り、商談や外交をも優位に運ぶしたたかさ。名前のト ランプとは切り札を意味する。やはり国はトップで左右されるのだな…と近頃の日本のごたごたを思いながら考える。
話は経済に進み、楽しさの連続である。「ATMの維持費が年間2兆円!」この話は記事の書き方にコスト削減の狙いがあるということ。高く見せたいと きには年間で伝え、安く見せたいときには1日で表す。あたかもATMにこれほどのお金をかけなくても…という印象を与える記事である。
「う~ん、これは仕事につかえそう…」それから原油生産国1位がアメリカ!?知らなかった!ずっとサウジアラビアだと思っていた。僅差ではあるが…世 界は変わったのだ。先生の言葉には仕事に絡めたヒントや表現が随所にちりばめられている。
経済はめまぐるしく変化しているが、なぜ私たちの思う方向にならないのか?官僚の人事権を政府が奪いやりたい放題。国民はだれも信じられなくなり わずかな預金だけが頼り。深刻な話なのだがとても興味深い話ばかりだった。42期 平川 明美

(中みね子さんの講演の感想)
ゆずり葉は、若葉がでると旧い葉は緑のまま落ちて土の上で枯れる。中みね子さんは監督として映画「ゆずり葉の頃」をどういう思いで作ったのだろう。私は事前にDVDをレンタルしてこの映画を家で観ていたので、中みね子さんがどんなお話をされるのか楽しみにしていました。
中みね子さんは、「八千草薫さんを主演にした映画を撮りたかった。」とおっしゃいました。思わず納得しました。八千草薫さんのリズムを大切に、配役も八千草薫さんのリズムと相性の良い人を選んだとのこと。
最初はフランスで映画を撮ろうとしたが、予算の関係で断念。知り合いの画家から軽井沢の美術館を紹介され、そこから 旧いシックな喫茶店、お寺にある水がきれいな龍神湖と、シナリオライターとして、また映画監督として構想がふつふつと湧き上がってきたのだなあ、と感 じました。
少女の頃、龍神湖の水辺できれいな水面に見入っているとき、危ないよと声をかけてくれた年上の男の子、その子がくれた大きな飴玉。
オルゴールのメロディで踊る八千草薫さんと仲代達也さんのダンスは、本当にすごい、さすがだなと思いました。中みね子さんは、あれはラブシーンです と言いました。そう言われればそうだとまた納得です。
最後に八千草薫さんが作った小袋に入っていた大きな飴玉を手でさわり、仲代さんがあの時のあの子と気が付く。中みね子さんが「小さな飴玉じゃ口 に入ってもわからないでしょ。」そうです、大きな飴玉はとても印象的でした。そして、この講演に参加した私たち皆におみやげとしてこの飴玉をいただき ました。有難うございました。
「思いがあれば必ずできます。」私たちに温かいエールをおくっていただいた講演でした。修士会で映画の鑑賞会を企画してくれるそうです。その時 は、是非、皆さん観に来てください。21期 清水 肇

第2回理事会・代表幹事会 報告
 2018年4月21日(土) 品川シーズンテラス10階セミナールームで合同で開催しました。
 多くの活発なご意見、貴重なご意見をいただき、これからの修士会活動の参考にさせていただきます。ありがとうございました。
第3回理事会は8月4日(土)となります。

第3回各社修士会代表者会議 報告
 2018年4月7日(土)に参加者23名にて開催されました。ア学院の現状を副学院長の森宮先生と夏目事務局長からお話ししていただき、各社の修士会活動報告やア学院の認知度など活発な意見交換が行われ、ア学院の生徒募集の声掛けの参考になられたと思います。
 また、本年度も特別公開講座のチケット販売のご協力をお願いいたしました。

常任理事会だより

第6回常任理事会
2018年3月24日(土)
.部会報告
.一泊研修について
.4/7各社修士会代表者会議について
.4/21理事会・代表幹事会について
.特別公開講座について

第7回常任理事会
2018年4月7日(土)
.部会報告
.一泊研修最終確認
.特別公開講座について
.4/21理事会・代表幹事会について
.5/26修士会説明会について

専門部部会だより

【研修部】
4月26日(木)
.一泊研修反省
.総会講師について
.ウェルカム研修(9月)について

【会員サポート部】
3月31日(土)
.一泊研修での物品販売
(芳香剤、タオルハンカチ、石アクセサリー、
お菓子)
.日帰り研修バス旅行の企画
.Book Bazaarについて
次回:5月26日(土)

【『信』編集部】
4月28日(土)開催予定
.撮影会の企画
.掲載記事について
.その他気付いた事

【学院サポート部】
6月23日(土)
懇親会を行います。
浅草でランチ後演芸場へ。

🌸末高先生墓参報告🌸
今年もそぼ降る雨の中、4月7日(土) 末高先生の墓参に行って来ました。
修士会の末永い繁栄をお誓いしてきました。

6月30日(土)
日帰り研修バス旅行
伊香保温泉 店員45名 参加費:9,000円

事務局からのお知らせ
◆事務局GW休み4月28日(土)~5月6日(日)
◆事務局事務対応時間午前10時~午後4時
(以降はFAXでどうぞ)

学院だより

 末高先生の墓参を4月7日の3時限目に実施しました。引き 続いて同期懇親会をダイヤモンドホテルのプリメイラにて「おつまみDEバイキング」を楽しみました。
 心理学のマインドマップ・文学の自分史と順次、レポートの提 出をしていますが、専門科目7科目から1科目を論文に選択し、それ以外の専門科目と教養科目はレポート提出です。〆が6月 30日なので、先輩諸氏の励ましの声かけを期待しています。

<体験聴講のおすすめ>
45期生の入学勧奨の方策として「体験聴講(見学)の申し 込み」用紙を3月のたよりに同封しています。在校生の勉学の場を見ていただくことで入学を促したい。引き続きよろしくお願 いします。
申込はFAXにてご連絡下さい。 FAX№ 03-3287-1913

<関連団体でのPR活動のお願い>
JAIFA千葉、神奈川、東京、埼玉、群馬、茨城の報告会やTLC会勉強会、MDRT日本会の勉強会等の機会をとらえ、素敵な
仲間へのPRをお願いします。

<2018年45期生入学案内リーフレット>
 入学案内リーフレットを同封しました。メールalu-slu@jupiter.ocn.ne.jpで必要部数のご指示をいただければ別途送付します。
 送付先の会社名、支社名、営業所、支部またはオフィス名をお知らせ下さいますようお願い申し上げます。チラシは支社、営業 所等で掲示(ポスター)として活用をしていただければ幸いです。

45期生のご推薦をよろしくお願い申し上げます。
 推薦者の住所、氏名をメールまたはファックスでお知らせをいただいて、学院の「入学案内リーフレット」を(○○様からのご推 薦で送付致しますとの文章を同封)メール便にて送付しています。協会便にて発送可能の場合は会社名、支社名、営業所、支 部、オフィス等をお知らせください。
 各生命保険会社様へは4月16日の生命保険協会教育部会に出席して、正田学院長と後藤生命保険協会業務教育部長の 連名で45期生入学案内のお願いをしております。

5月の学院講座科目

リスクマネジメント論
明治大学名誉教授 商学博士
森宮 康 先生
組織(企業)の活動 は様々なリスクにさ らされており、リスクについての判 断や対応を誤れば組織の存続が危うくなることがあります。組織にお けるリスク対応の意味を経営上の 不祥事とされた事例をとおして考 察します。

生命保険論
商学博士・一橋大学名誉教授
下和田 功 先生
生命保険募集に携わ る人が業務を遂行す る上で不可欠な知識、自信、判断力を 養うために生命保険の機能や歴史、 種類、法理的数理的特質、生保企業の 経営形態やその組織、マーケティング 活動などについて講義する。

損害保険論
早稲田大学教授
中出 哲 先生
損害保険は、日常生 活から企業活動まで 様々なリスクに対処する制度で、多く の種類があります。講義では、損害保 険の仕組み、歴史、市場、契約理論、主 要な保険等を説明して、損害保険の 広くて深い世界を知っていただきた いと思います。

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