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修士会だより 個別の記事

修士会だより 2016年11、12月号

1月新春研修・互礼会のご案内
20161127_map

日 時:平成29年1月7日(土)
場所:三井生命大手町野村ビル
17階「三井生命ホール」
千代田区大手町2-1-1
※11月定例研修で使用した会場です。
生命保険協会(有楽町)ではありませんのでご注意ください!

第1部 新春研修13:00~14:30
演題:「映画は予告篇が面白い」
20161127_ikenobeいけのべ  なおこ
講師:池ノ辺 直子 氏 株式会社バカ・ザ・バッカ 代表取締役社長
プロフィール:
映像ディレクター
27歳で予告篇制作会社「池ノ辺事務所」を設立。
設立10周年を記念して、バカばっかりの職人集団の意味で株式会社バカ・ザ・バッカに社名変更し、代表取締役社長に。
2007年にはロサンゼルスに「Baca the Bacca L.A. Inc.」設立。
これまでに手がけた予告篇は、「ボディーガード」「フォレスト・ガンプ」「バック・トウ・ザ・フューチャー シリーズ」
「マディソン郡の橋」「トップガン」「シティ・オブ・エンジェル」「めぐりあう時間たち」「博士と彼女のセオリー」
「愛を積むひと」ほか1100本以上。
最新予告篇は「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」

2004年マックスファクタービューティースピリット受賞。
著書に「映画は予告篇が面白い」(光文社刊)がある。
イマジカBS審議委員
予告篇上映カフェ「Cafe WASUGAZEN」の運営もしている。

第2部 互 礼 会14:45~16:15
会員サポート部が、皆さんに楽しく過ごしていただけるよう、企画中です。
年の始めに笑顔になって運気を上げましょう!
※参加申込用紙を同封しています。FAXでお申込ください。

20161127_kensyu11月定例研修報告

 平成28年度最初の定例研修が11月5日(土)に開催されました。 
 会場は、三井生命様のご好意により本年度も、三井生命大手町ビル内の「三井生命ホール」です。立派な会場で開催できることは、会員にとっても幸せなことです。この場を借りてお礼申し上げます。

 

20161127_sasaki第1講座 13:00~14:30
演 題:「変わる障害年金の在り方
講 師:佐々木 久美子 氏 特定社会保険労務士

 

 

 

第2講座 14:45~16:1520161127_okamura
演 題:生命保険修士の皆様にも知っていただきたい「意外すぎる真実」と「私達にできること」
講 師:岡村 正昭 氏
特定非営利活動法人 実利用者研究機構 CEO兼教育責任者

《参加者感想》

《第1講座》
 「公的年金制度とは」と、そもそものお話から始まり、障害年金の仕組みへと移っていきました。労働や日常生活の弊害を“文書”にすること、同じ病気でもケースバイケースであること。
 最大5年分を遡って受給することができることなど、実践に添った内容でとても勉強になりました。
 請求される方にとっては手続きへの不安や、勤務先や周りの方へ知られてしまうのでは?という不安もあるとのことですが、障害年金を受給した時のデメリットは今まで聞いたことが無いとのことです。
 年金は命綱、障害年金は日本を救う、プライドを持って皆が生きている世の中になるよう、必要な時には手続きをしましょうと佐々木氏は締めくくっていらっしゃいました。
 文責者 G

《第2講座》
 シャンプーのボトルの脇には、ギザギザが付いていて、リンスのボトルにはギザギザが付いていないこと…知りませんでした。
 最近では、UDといって、調理器具や文具が使い易く改良され ているものが沢山あるようです。一方、視覚障がい者で点字が
読める人が一割程度しかいないということをきき、ショックでした。
 どのようにして意思疎通を図っているのでしょうか。
 道路で見かける点字ブロックですが、あまり利用されていないらしいです。どこにあるのか見えていないのが理由だそうです。残 念です。
 UDもバリアフリーも、思いやりや優しさからの発想らしいですが、さらに研究、改良を重ねて使い易い道具、そして生活弱者に くらし易い世の中になったらいいと、改めて考えた一日でした。
 32期 堤 みや子

《一泊研修のご案内》
 一泊研修の日程・場所・参加費が決定しました。皆さま、新しい手帳に、日程のご記入をお忘れなく!
 2017年3月10日(金)~11日(土) 於:熱海後楽園ホテル
 研修費 20,000円(事前振込)
 ・当日は参加費が変更になりますのでご注意ください。
 ※詳細は次号でお知らせいたします。

理事会・代表幹事会のお知らせ 12月3日(土)
14:00~ 生保協会3階「大会議室」 17:15~ 懇親会
理事、代表幹事の方は、会議および懇親会の出欠をお知らせください。
*本年度最初の会議ですので、万障お繰り合わせのうえご出席をお願いします。

常任理事会だより
第1回常任理事会
10月29.~30日(日) 「ホテルエピナール那須」
・常任理事の役割と立ち位置
・第1回理事会・代表幹事会について
・一泊研修について
・自己紹介と抱負
・公開講座について
・会員名簿受領手続き
・年間スケジュール確認
・互礼会について

専門部部会だより

【研修部】
10月28日(金)
・ 11月研修の段取り・役割分担について
・一泊研修について
講師交渉状況報告
次回 12月3日(土)

【会員サポート部
11月12日(土)
・部会名が変わったことよる今迄との違いの説明、確認
・互礼会の構想と段取り
・行事開催時の協力
・物販の協力
次回 12月10日(土)

【『信』編集部】
11月5日(土)
・『信』42号の編集記事について
・表紙の公募を検討
・41号のアンケートを取る
次回 12月17日(土)

【学院サポート部】
10月15日(土)
・42期生を迎えて自己紹介
・29年6月までの当番決め
次回 2月25日(土)

同好会だより

20161127_golfゴルフ同好会
 今回は、バブル時代の会員権が3 ,000万円もした寄居カントリーで、プレーをしてきました。いつもながら天候に恵まれ楽しく盛り上がってきました。次回は、来年5月22日(月)、埼玉方面のコースになります。
寄居カントリーで 土居 通明〈25期〉

 

20161127_edo 江戸の知を探求同好会
 10月18日(火)、日本橋乗船場を出発。「江戸五大運河探検クルーズ」の船は、なんとも素晴らしいガイドさんと天気に恵まれ、八つあん、くまさんが河岸にあがる魚を見に来ているような錯覚を感じながら巡ってきました。31名の方出席。
代表世話役 12期 菊池 睦

事務局からのお知らせ
◆会費のお振込をお願いします
 28年度の会費が未納となっている方に、ご案内を同封しています。
 会費は18,000円です。退職により会費の変更手続きをした方は12,000円です。
  口座についてのお問合せは事務局まで。 
  事務局 TEL 03-3287-1900(平日10:00~16:00)

◆事務局冬休み 12月23日(金)~1月3日(火)です。
◆会員訃報 お香典をお届けいたしました。ご冥福をお祈りします。
 7月25日 3期 薮内 季子さん
 10月25日 8期 安達 瑛子さん※日付は亡くなられた日です

ア学院だより

箱根での一泊研修
 43期生の一泊研修は(12月4日~5日)「湯の里」温泉が魅力の箱根湯本の「ホテルおかだ」です。学院長講座のテーマ、「少子高齢化を論ず」、①少子高齢化とは、②日本の少子高齢化の現状と特徴、③その功罪(メリット・デメリット)、④各国の取り組み、⑤日本における功罪の「罪」の面の解決策について、チームごとにソリューション(問題解決)・アイディアを具体的に出し合って、討論の結果を発表します。
講評はそのあと、懇親会の「出し物」が、同期会活動の第一歩となります。授業にも今までの一泊のソリーュション・ゼミの
システムを教養科目講座にも取り入れ、チームごとの机配置でアクションプランニングがしやすくなりました。

44期生推薦活動のお願い
 年末・年始のあいさつや業界関連団体であるJAIFA、MDRT、TLC、等のセミナーや、会社ごとの集まり等で、44期生候補者に学院講座の体験聴講をお勧めしていただければ幸いです。

学院講座の聴講制度のご活用をお勧めします。
 ご希望の方は聴講日、科目、期、氏名を記入の上、FAXにて当学院に申込をして下さい。
 FAX番号 03-3287-1913

12月・1月の学院講座科目

保険契約法
p_ishiyama日本大学法科大学院教授 法学博士
石山 卓磨 先生
保険契約法について基礎から多角的に考察したいと思います。そこで、まず、「法」それ自体の意義を考察し、ついで、わが国の法制度の全体像を概観します。そして、保険制度を規制する各種の法律(保険法・保険業法)を概観します。そして、保険約款についての検討に移ります。保険契約において保険約款はどのような役割を果たしているのか、現在、保険約款に関してはどのような問題が提起されているのかを考察します。

保険数理論
p_hayashi_1元アクチュアリー会理事長
林 勲 先生
保険料はどのようにして決められるか、積立金はどのように積み立てるかを「リスクへの挑戦の歴史」「生命保険数理」「損害保険(再保険)数理」「社会保険数理」「保険数理の新たな展開」などの講義で学ぶ。

経 済 学
p_waraya早稲田大学教授 経営経済学博士
藁谷 友紀 先生
経済事象をどう捉えたらよいか、経済学の歴史に大きな足跡を残した経済学者をとりあげ、彼らが問題をどう把握しどのように立ち向かったかを検討しその現代的意味について考える。 

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