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修士会だより 個別の記事

修士会だより 2016年10月号

第42回定時総会 盛会のうち終了!

《11月定例研修のご案内》
日時:平成28年11月5日(土)
於:三井生命大手町野村ビル 17階「三井生命ホール」
千代田区大手町2-1-1(地図別添)
今年の互礼会と同じ場所です。
有楽町ではありません。

20610221_sasaki第1講座 13:00~14:30
テーマ:「変わる障害年金の在り方」
講 師:佐々木 久美子 氏 特定社会保険労務士
プロフィール
青山学院大学国際経済学科卒業。
9年弱の㈱三菱銀行勤務後、平成16年9月に大田区で社会保険労務士事務所を開業。障害年金を専門にし、パーキンソン病・化学物質過敏症・発達障害等の裁定請求を多く取扱う。審査・再審査請求も手がけ、学校教育にも携わる。
著書に「知ってほしい障害年金のはなし」(日本法令)がある。

20610221_yokoo第2講座 14:45~16:15
テーマ:生命保険修士の皆様にも知っていただきたい
「意外すぎる真実」と「私達にできること」
講 師:横尾 良笑 氏 JITUKEN(実利用者研究機構)理事長
プロフィール
イギリス留学、カナダ留学を経て、17歳で慶応義塾大学に入学、21歳で卒業。
ユニバーサルデザイン教育の第一人者。持ち前の問題解決能力を活かし、UD業界の抱える複雑な問題の根本的な解決を図るべく、独自の研究活動やプロジェクト実績を基盤に、2000年に実利用者研究機構の前身の日本ユニバーサルデザイン研究機構を創設、2003年に特定非営利活動法人として内閣府からの認証を受け法人化。同時に理事長に就任。

新年互礼会のお知らせ
平成29年1月7日(土) 三井生命大手町野村ビル 17階「三井生命ホール」
年の始めに、講演と楽しい懇親のひとときを過ごしましょう!

20610221_soukai_1第42回定時総会報告
(会員数495名のうち出席者91名、委任状193名、合計284名で成立)
第42回定時総会が10月13日(木)如水会館にて無事執り行われました。
議長に佐藤由紀子さん(34期)、副議長に廣瀬祥子さん(38期)、書記に上野孝子さん(25期)および峰岸静代さん(37期)、議事録署名人に田谷多衣子さん(31期)が選出され、任にあたっていただきました。
会員の皆さまのご協力によりスムーズに議事進行ができ、議案書の内容が承認されましたことをご報告いたします。

20610221_soukai_2総会に引き続き、講演会・懇親会が行われました。
講演会では、ア学院副学院長(リスクマネジメント論)・明治大学名誉教授の森宮康先生が、IIS(国際保険学会)ゴールドメダル賞を受賞された記念講演として、『リスクファイナンス ~キャプティヴとタックスヘイヴン~』との演題で、お話しされました。IISについてのお話、授賞式の様子などもうかがうことができ、普段聞けない貴重な講演でした。

懇親会では、卒業30年記念の13期生5名中2名の方が出席され、新入会 員の42期生から花束を贈呈されました。

今年のアトラクションは、『Hiro川島4』によるジャズ演奏でした。チェットベイカーから贈られたというトランペットから流れ出るHiro川島氏の円熟の音色とソフトな歌声、脇を固める若手イケメン実力派ミュージシャンの演奏に、楽しいひとときを過ごすことができました。

9月定例研修報告

9月3日(土)フコク生命東京支社にて、定例研修を行いました。
42期生が卒業して初めての研修ということで、「WELCOME 42期生皆でわいわい事例研究会」と題し、給付金支払事例などについてグループディスカッションで情報共有をしました。さらに査定医の牧野安博氏にご登壇いただき、「上手な告知書の書き方・診査の受け方」というテーマで、加入時の体況査定や給付金支払査定には、絶対必要な情報とそうでもない事があるというツボを伝授頂きました。

≪42期生感想≫ 9月3日(土)学院卒業後初めて修士会主催の研修会に出席し、WELCOME 42期生ということで紹介をしていただきました。緊張感もありましたが、この日出席の同期生とも会え、これから先一緒に勉強を重ねていくのだなぁとあらためて実感しました。研修会には多くの修士会の先輩方が出席しておられ、真剣に講演を聞かれている前向きな姿勢に感動しました。牧野安博先生による「上手な告知書の書き方、診査の受け方」の講演は、まさに自分達の仕事で日々直面するものでしたので、すべ て聞き逃すことなく楽しく聞くことができ、グループディスカッションでも活発に意見が出され時間が短く感じられました。学院生の時から修士会の方に大変お世話になっており、これからは微力ですが、お返ししながらがんばっていけるよう42期生皆で声をかけあって、今後も参加させていただきたいと思いますので宜しくお願いします。
(42期 吉田 かおり)

平成28年度修士会テーマ「正道を行く」
生命保険修士会会長
201510_chiba千葉 道子(32期) フコク生命
生命保険の募集環境も40年前に比べ大きく様変わりして、より一層プロフェッショナルアドバイザーの存在が重要視されております。
修士会は生涯学究の徒としての自覚とプライドを身につけ顧客及び社会から尊敬され信頼される人でありたいと思っております。
様々な方々との出会いを大切に創造性を持って正しい道を歩んで参りましょう。

平成28年度理事

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専門部担当

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一泊研修のお知らせ
2017年3月10日(金)~11日(土)
於:熱海後楽園ホテル
こだわりの素材を活かしたお料理に、海と緑がまぶしい、
洗練されたオアシスでの研修です。
●講座は企画中。乞うご期待!

速報!
ハゲマス会主催
狂言の会 お知らせ
2017年1月22日(日)午後2時開演
於:川崎市麻生文化センター
今回、総会で講演されたア学院副学院長の森宮先生が企画されている毎年恒例の会です。ご興味のある方は事務局にご一報下さい。詳細をお知らせします。

学院だより
9月1日に如水会館にて43期生の入学式を開催しました。入学者数は25名です。
正田学院長、ご来賓、推薦者の方々からのエールを頂きました。
懇親会場にて推薦者各位に学院長から記念品を添えて感謝状が手渡されました。
43期の最初の教養科目、心理学の授業からゼミ方式での席の配置にしました。A~Dチーム編成で授業を受けています。心理学の聴講者がEチームで在校生とともに勉学しました。

生命保険修士会員皆様へ 学院講座の聴講をお勧めします。
今期のFP講座は11月5日・12日・19日の第二時限、三時限です。
保険の周辺知識の習得のためFP2級・1級の受験や、継続学習として、知識の再認にご活用して下されば幸いです。
聴講料ですがFP講座も生命保険修士会の会員は1コマ1,000円ですが、各科目の最大受講料は3,000円を適用します。科目単位での聴講をおすすめします。
会員以外の方については1コマ2,000円です。(先着20名の申込で〆と致します。)
入学希望者の体験聴講は原則1コマとし、同伴者も無料とします。時間割をご参考の上、お勧め頂ければ幸いです。
資料準備のため、聴講日、科目、期、氏名を記入の上、FAX にての申込を希望します。
FAX番号 03-3287-1913

11月12月の学院講座科目

会 計 学
p_hasegawa早稲田大学商学学術院教授
長谷川 惠一 先生
会計とその基本である簿記についてできるだけわかりやすく説明します。
《講義の計画》
1. 会計情報の記録のしかた
2. 会計情報の作成のしかた
3. 会計情報の利用のしかた

保険契約法
p_ishiyama日本大学法科大学院教授 法学博士
石山 卓磨 先生
保険契約法について基礎から多角的に考察したいと思います。そこで、まず、「法」それ自体の意義を考察し、ついで、わが国の法制度の全体像を概観します。そして、保険制度を規制する各種の法律(保険法・保険業法)を概観します。そして、保険約款についての検討に移ります。保険契約において保険約款はどのような役割を果たしているのか、現在、保険約款に関してはどのような問題が提起されているのかを考察します。

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